インド産アーバングレー  洋型のお墓が完成しました ~小千谷市~

お墓のこと 石仕事

おはようございます。6月に入りました。庭の花々が順番に咲き始め、彩り豊かな季節になってきました。気が付けばブログの更新もご無沙汰になっていて反省です。

さて、先日小千谷市内にインド産アーバングレーの洋型墓石が完成しました。

今回、外柵(台座)の高さを通常よく建立される高さより少しだけ高くさせていただきました。洋型は高さがないぶん、すこし外柵で高さを出した方がバランスよく見えるのです。お子さんたちの代になっても管理しやすいよう、お掃除しやすいデザインに。

石材コーティングも塗布していただきました。石に付きやすい頑固な水垢やシミを防いで、石の良い状態が長持ちしますよ。お掃除も簡単になります!

W様、ありがとうございました。

アーバングレー。このブログ内でも幾度となくご紹介している石です。それだけ人気の石種です。

なぜか。それはやはり柔らかみのある上品な色。そして、そのイメージとは裏腹な硬く良質な石質。汚れも目立ちにくく、長い目で見たらこの上なく良い石だと感じます。

そしてこのクラシックなデザインが一番人気。上品かつ代々継承する物だからこそ飽きない形に、でもしっかりと存在感のあるようにと思い設計しています。お客様にも『高見さんの洋型はどっしりしていて重量感があるね』とよく言われます。

お墓の設計をするとき、価格を抑えるため、石の厚みや高さを抑える方法があります。でも、そうすることによって完成した時になんだか存在感がないというか、、、貧相なイメージになりがちなのです。お墓に行って色々は形のものを見るとよくわかると思います。

一生に一度の工事だからこそ、そして雪国という環境をふまえ、安定性のある形が良いと思っていますので、設計時、私は思い切って石の量は使うようにしています。もちろん、皆さんご予算もあると思いますので、そういったご要望に合わせ設計もしています。その場合も全体のバランスをとるよう、気を付けています。

お墓の事、お墓の掃除やお墓の管理の事、いつでもお気軽にお問い合わせください(^^)/

 

 

 

 

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