【 安心できる『お墓じまい』をご提供いたします 】

後継ぎがいない、高齢になり田舎のお墓を管理できない、実家のお墓の管理が体力的にできなくなってきた、子供たちの負担になるかもしれない・・・先々のお墓の管理に不安を抱えていらっしゃる人が増えています。
墓地に行くと、まったく管理されていないお墓、地震で崩れたままのお墓がまだあります。おそらく持ち主がわからなくなってしまった無縁墓です。
無縁墓というのは、そこに眠るご先祖様の供養が滞るだけではなく、墓地の管理者にとっては大変悩ましい問題です。今の法律上において、持ち主のわからないお墓が壊れていて、周囲のお墓に迷惑をかけている状態であっても勝手に墓じまいできないからです。
継承していく人がいない場合、墓じまいをしないといずれは無縁墓になります。今後の見通しで継承者がいない場合は、墓じまいをしてきちんと供養し区切りをつけることも大切だと思います。
一方で、お子さんに迷惑をかけたくないと思って墓じまいを検討されているご家庭におかれましては、お墓の継承についてぜひ若い人の声も聴いてみてほしいと思います。
意外かもしれませんが、10代~20代の若い世代の人はお墓参りをしたい・お墓を大切にしたい・家族や先祖様を大切にしていきたいと思っている人の割合は多いというデータが発表されています。場合によっては墓じまいでなく、お墓の改葬や両家墓などの検討の方がいいケースもあります。
墓じまいは家族や親族間の大きな問題です。トラブルに発展するケースもあるそうですので、事前にしっかりと話し合いながら検討しましょう。
ちなみに、墓じまいのご相談で一番多い問い合わせが『費用がどのくらいかかるか』というご質問です。全国的に1㎡あたり10万円~15万円かかるといわれておりますので、それを基準にご検討いただければよろしいかと思います。ただ、墓地の立地条件や、お墓の大きさ、墓じまい完了後の整地の条件によって金額はだいぶ変動しますので、実際に検討される場合は石材店に現場を見せて見積りをとることをお勧めいたします。
- 費用はいくらかかるのだろう
- どのような流れで墓じまいを進めたら良いのかわからない
- 墓じまい後のお骨の預け先を探している
墓じまいの際はわからない事や不安なことも多いかと思います。弊社では安心してお墓じまいをしていただけるよう、工事や見積りの内容についての説明をしっかりさせていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
墓じまい・撤去工事の流れ
- 新しい遺骨の受け入れ先によっては、墓地改葬申請の手続きが必要になります。申請書の様式や添付書類、費用や発行にかかる期間は自治体によって異なります。手続きに時間を要しているお客様が多いですので、事前に新しいお骨の受け入れ先に墓地改葬届が必要かを問い合わせ、必要な場合は現在お墓のある住所の自治体の役所で手続きをおこないましょう。
- 工事日程が決まり次第、お寺様に開眼戻しの依頼をしてください。
お骨拾い:ご要望がない限り弊社にてお骨を拾います。新潟県は納骨室の中に直にお骨を納める文化ですので、お骨は湿気を含み濡れています。そのためご遺骨はいったん弊社でお預かりし、乾かします。
撤去したお墓はどうするの??
お墓の処分に伴う廃材はすべて産業廃棄物となります。処分する品目に分別し(墓石、その他の石、コンクリート、土など)、県の認可を受けた処分場へ搬入することが法律で義務づけられています。
搬入する際は、規格外の大きさのものについては小割りをする必要があります。
『山や川へ捨てれないのですか?』とのご意見をいただくこともありますが、それは『不法投棄』であり『廃棄物処理法に違反する行為』ですので、できません。
また、お問合せの際に『お墓を買い取ってほしい』というご意見をいただく事もございますが、弊社では買い取りサービスは実施しておりません。すべて処分場へ搬入し処分させていいただいておりますのでご了承ください。


※墓じまい後のご先祖様の遺骨を石材店で処分してほしいというお客様が時々いらっしゃいますが、遺骨の遺棄にあたる行為となり法律で禁止されているためお断りさせていただいております。
菩提寺、現在住んでいる行政やお近くの寺院などへご相談ください。当社でも寺院や行政管轄の供養塔を紹介することは可能です。
※お墓じまいのパンフレットもご用意しております。お気軽にお問い合わせください。


