墓じまい

時代の流れとともに供養の形が多様化しています

1家に1つであったお墓が、継承者がいない、高齢になり田舎にあるお墓の管理ができないなどの理由で墓じまいをし、ご先祖さまのご遺骨を寺院などの永代供養墓に埋葬したいというご相談が増えています。

  • 墓じまいを考えているけれど、どのような流れで進めたらいいかわからない。
  • 費用はいくらかかるんだろう?
  • 永代供養墓を探しているんだけど…

など、お悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

墓じまい・撤去工事の流れ

墓地検証:墓地を拝見して大きさや搬出経路を確認させていただきます。
見積り
菩提寺のお寺様に墓じまい、撤去工事を検討していることを事前にご相談ください。
業者に依頼
  • 行政によっては届け出が必要になります。事前にお住いの役所等に問い合わせすることをお勧めします。
  • 工事日程が決まり次第、お寺様に開眼戻しの依頼をしてください。
開眼戻し:お寺様にお墓の魂抜きのお経を読んでいただきます。
工事開始

お骨拾い:ご要望がない限り弊社にてお骨を拾います。

お骨は段ボールにお入れし、お客様もしくはお寺様にお渡しします。遠方のお客様は郵便局のみ、お骨の郵送サービスを行っていますのでそちらをご利用することも可能です(送料着払い)
廃材処分:必要に応じて小割⇒処分場へ搬入
跡地整地:山砂にて埋め戻し、整地
工事完了

撤去したお墓はどうするの??

お墓の処分に伴う廃材はすべて産業廃棄物となり、有料処分となります。
処分する品目によって仕分けし(墓石、その他の石、コンクリート、土など)、それぞれ定められた処分場へ搬入することが義務づけられています。
搬入する際は、規格外の大きさのものについては小割りをする必要があります。

お問合せの際に、お墓を買い取ってリサイクルしてほしい、というご意見をいただく事もございますが、弊社では、そのような買い取りサービスは実施しておりません。すべて処分場へ搬入し処分させていいただいております。

墓じまい工事費用の内訳(参考)

以下をご参考ください。

墓石の撤去費墓石を解体する作業費です。
廃材の処分費墓石や台座の石、基礎コンクリートや残土を必要に応じて分類、小割にし、それぞれ指定の処分場まで搬入し、処分する費用になります。
機材費墓石を解体するのに必要な機械や特殊工具類のことです。
車輌費作業に必要な車の料金、カートクレーンや運搬車もここに含まれます。
諸雑費お骨拾いや撤去後の跡地を山砂等で埋め戻す費用、その他事務費などが含まれます。
その他お骨を骨壺に入れる場合は、骨壺代金が別途必要です。
隣のお墓と台座や基礎などがつながっている場合は撤去後の補修費がかかる場合もあります。