見玉石のお墓 ~T家~

石仕事

梅雨の真っただ中ですね。
先日、店の入り口に、クワガタムシ(メス)がきていました。夏が近づいていますね。
九州地方では豪雨による災害が発生しています。被災された皆様の日常生活が一刻も早く戻ることを、そしてこれ以上被害が出ないことを願っております。

先日小千谷市内で、お墓本体の取替え工事をさせていただきました。
大正時代に建立されたお墓でしたが、納骨の際に、塔(竿石)をどかさないと納骨できないため、大人4人がかりで石を動かしていたそうです。
今回は、既存のロウソク立や花立と同じような石を使って、既存のお墓と同じような大きさのお墓で、らくに納骨できるようにしたいとのご要望から、津南でとれた見玉石を使用させていただきました。

工事前

工事後

納骨も、水鉢からできるようにしました。今後はらくに納骨作業ができると思います。
当店では、お墓に関する様々な相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

関連記事